備忘録 …

カメラ・レンズの備忘録〔FUJIFILM Xシリーズ 篇〕
★マウントアダプターを使う★
  1. 撮影メニュー3の中の「レンズなしレリーズ」を”ON”にする。
  2. フォーカスモード切換レバーを”M”に切り換える。
  3. シャッタースピードダイヤルを”A”にセットする。(絞り優先モードにセットされる)
  4. レンズの絞りを希望のF値にセットする。
  5. フォーカスアシストを使ってピントを合わせる。(焦点移動を避けるため開放で合わせてレリーズ時絞ることはしない)

★フォーカスアシストの使い方★
  1. AF選択ボタンを押してAFポイントとAFエリアを表示させる。
  2. 十字ボタンでピントを合わせたいポイントを選択。
  3. コマンドダイヤルの中央を押して拡大表示させ、レンズを操作してピントを合わせる。

★消費電力の設定★
〔消費電力の設定〕の〔ハイパフォーマンス〕はONにしてほうがフォーカス性能は上がるらしい。

★オートの設定★
  1. シャッタースピードダイヤルをオート(A)に設定する →→ 絞り優先オート
  2. レンズの絞りをオート(A)に設定する →→ シャッタースピード優先オート
  3. シャッタースピードダイヤル/レンズの絞りの両方をオート(A)に設定する →→ プログラムオート

カメラ・レンズの備忘録〔Nikon 篇〕
★D3200でAi-s 24mm/f2.8等のMFレンズ〔Ai, Ai-s〕を使う場合★
  1. モードダイヤルをM(マニュアル露出)にする。
  2. 絞りはレンズの絞りリング(カメラ側)で設定する。
  3. シャッタースピードはカメラのコマンドダイヤルで設定する。
  4. ISO感度もメニューから自分で設定する。
  5. オートフォーカス機能はないので、レンズのフォーカスリング(外側)を回してピントあわせをする(フォーカスアシスト機能が使えて、左下に緑色の丸が点灯するのがピントがあった印です)。

DXフォーマット(APS-C)のエントリーモデル〔3000番台・5000番台モデル〕ではマニュアルレンズを登録する機能が用意されておらず、カメラの露出計を使うことが出来ないのでフルマニュアル操作


レンズの備忘録〔Voigtländer〔コシナ〕 篇〕
★フォクトレンダーのレンズの名称★
  1. F1.5以内の大口径レンズ:NOKTON〔ノクトン〕
  2. F2.0までのレンズ:ULTRON〔ウルトロン〕
  3. F2.0より暗いレンズ:SKOPAR〔スコパー〕
  4. HELIAR〔ヘリアー〕:明るさの区別ではなく、フォクトレンダー社創業当時、最高のレンズの名称として高級カメラにだけ付けられていたレンズの名称。現在では超広角や中望遠レンズに使用〔超広角などの特殊な焦点距離のレンズや中望遠レンズ〕

中古品の備忘録
★中古品の目安★
カメラ本体なら美品以上、レンズは良品以上、アクセサリーは並品以上