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2008-09-04

だいぶ、それらしくなってきました。
稲刈りだよ〜。…っと、ばあちゃん、騒ぎだすぞ。
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- Music
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難解だとか、エロいとか、アヴァンギャルドの権化とか、狂気の沙汰とかいろいろと冠が付くFrank Zappa。
難解なアルバムが多いのは確かです。が、聞かず嫌いは禁物ですよ。
このアルバム、Zappa入門にはオススメの1枚です。
2曲目【Valley Girl】などは、ヒジョウに取っ付きやすい。当時(1982年)13歳だったZappaの愛娘moonが、LA近郊に屯する【Valley Girl】(日本では、さながら109近辺のギャル)になりきって歌う(喋る)ド迫力さに、さすが食ってるモンが違うなぁと感服してしまいます。
スラング(ギャル語)だらけのこの歌詞、辞書の言葉そのままでは、チンプンカンプン。つくづくアメリカに生まれてればなぁ。…であります。

壮大なる音楽劇【Joe's Garage】の第二幕と第三幕。第一幕をふっとばして、なぜ、いきなりこれかと言いますと、Zappaの数ある名曲・名演の中でも【美しさ】ではピカイチであること間違いなしの【Watermelon In Easter Hay】が収められているからです。
主人公Joeが、最後に奏でる【想像上のギターソロ】。物悲しくもあり、力強さもあります。
夜明け前の、何もない河川敷でただひたすら日の出を待ちながら、この曲を聴いては、涙してしまうのです。
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