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One Fine Dayのアーカイブ
世界が変わった日。
- 2009 年 11 月 9 日 10:51 PM
- One Fine Day
憶えていますか?
今日は【ベルリンの壁】が【ちょっとした勘違い】で崩れ去った日です。
あれから20年だそうです。
早いですね。
つい5,6年前の出来事としか思えないんですよ。
とてつもなく大きく、世界が変わっていくんだろうと、
背筋がゾクッとしたことを、はっきりと記憶しています。
実態はどうあれ、変わってしまったことは事実ですね。
ご機嫌取り…
- 10:09 PM
- One Fine Day

ムスメへのプレゼント
商品撮影の時から狙っていました。
ご機嫌取りではありません。
随分と古くなった毛布を、いつまでも使っているので…
【使う?】って聞いたら【おぅ】だってさ。
オマエは男か!
こういうキャラクター、ムスメが好きなのはお見通し!
思いも寄らぬ…。
- 2009 年 11 月 6 日 5:35 AM
- Music is mine | One Fine Day
校閲を担当している、アタシとほぼ同年代の彼。
音楽好きは知っていたけど、失礼ながら有名どころだけだと…。
ところがギッチョン!
ある日、部屋のブラインドが壊れてしまいました。
その代わりにと、【Idiot Wind】の歌詞をあしらったポスターを作ったのでした。
その時から、彼とのディープな話しが始まったのであります。
貸していたTodd Rundgrenを戻してくれた時に
【John Hiatt持ってます? Bonnie Raittがカバーした曲が入っているアルバム】
【David Lindleyなんかもあったら嬉しいなぁ】
いやぁ、こんな名前が飛び出てきたら、喜ぶしかない、踊るしかない、跳ねるしかない!!!
oyazi、狂乱の昼日中状態であります。
はい、そんなわけで、本日お持ちいたしますミュージシャンを公開!!!!!!!!
John Hiatt、Bonnie Raitt、David Lindley、Little Feat、Warren Zevon、
Little Village、Nick Lowe、Rockpile、Dave Edmunds、Graham Parker、The Rumour、
Jesse Davis、Bobby King & Terry Evans、Roger Tillison…。
ソウソウタル、一見なんの脈略もなさそう(いや、分かるか、その筋の人だったら)で、
実は深いところで繋がっているみなさんであります。
Mr. mondo、こんな田舎にもいるんですぜ、道玄坂一派のような人が!
保管人。
- 2009 年 11 月 5 日 5:55 AM
- One Fine Day
Levi’sのスリムジーンズ。
CONVERSEのローカット(レッド、ブラック、ネイビー、ホワイト)。
主に白のTシャツ。時々、バイオレット。
プリントはあったりなかったり。
必ずアロハシャツ。
冬はその上に、ダウンジャケットか、スタジャン(年代物の)。
中央線上り快速の後ろから三両目。
その車両のふたつめのドア。
進行方向左側のドアに寄り掛かっている。
四谷で降りる。
ちなみに、アタシは新宿で乗り換え。
背はアタシの眉毛ぐらい。
細い。
お尻も小さい。
もちろん、胸も小さい。
でも、形は良いんじゃないかと、想像する。
髪は肩甲骨下あたりまでのストレート。
烏の濡れ羽色。
高校受験の時、彼女は小学校2年。
詰め襟とランドセル。
キスしたことなんてない…と思う。
残念ながら、手さえ握ったことがない。
いや、一度ある。
彼女が転びそうになった時。
たぶん、このBlogは見ていない。
見ていたとしても、
【ば〜〜か】と言って、微笑んでいる。
…サンフランシスコで。
ひとつの世界とそうじゃない世界。
- 2009 年 11 月 4 日 10:03 PM
- One Fine Day
仕事の終わりに、必ず土手の上から夜空を見上げています。
熱くなった頭を、冷やすために…だと思ってました。
でも、違うような気配がしています。
27歳の時、ある女性に、確かに預けたものがあります。
いや、その時から預けはじめたのだ思います、おおよそ2年の間。
彼女は、取りたてて意識はしていなかったでしょう。
でも、確実に【いろいろなモノ】の保管人になってもらっています。
19になる年に、さしたる理由もないままにひとりの暮らしをはじめました。
その日から30になる年までの日常は、
大袈裟ではなく、あらゆるものが目眩しい時間でした。
綺麗なモノ、醜いモノ。
綺麗な人、醜い人。
恐ろしいモノ、救われるモノ。
恐ろしい人、救われる人。
笑えるモノ、泣けるモノ
笑わせてくれる人、泣かされる人。
…etc. etc. etc.
そんな状況からアタシに舞い降り、染みついた【いろいろなモノ】を、
選り分けて、壊れないように包み込んで、そう、彼女に預けました。
30になる年。
ある大きな事情という、今思えば、無理矢理な納得でこちらに。
それなりの職場を見つけ、普通に結婚し、子供を授かりました。
自然の摂理的に父親を見送り、母親の残りの時間を見守っています。
土手に立ち寄った日。その時、なんらかの作用がはじまったのでしょう。
夜空というより、気付くと月を見つめています。
ひとつしか輝いていない月を、じっと見つめています。
なにかが違う。どうも違うと思いながら。
【19になる年から30になる年】までが【そうじゃない世界】なんです。
ごく普通なそれ以降が【ひとつの世界】なんです。
【そうじゃない世界】での、とても大切なモノ(薄っぺらな響きですが)は、
保管を任せた彼女が、必ずアーカイブしてくれています。
それを解き放ちたくなってきている…
そうなんだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
……などと、グダグダ書いてしまいました。
【1Q84】BOOK 2まで読了。その読書感想文であります。
はやく、次が出ないか…と、思っております。
27歳の時代。まさしく1984年です。
で、アタシにとっての【1Q84】だったのかもしれませんね。
【1Q84】という小説が、モヤモヤを明確にしてくれました。
保管人のガールフレンドは実在します。
今年の誕生日(正確にいうとその4日後)にお祝いメールが届きました。
【ありがとう。でも、4日前です】とお礼をすると、
【時差】という二文字だけのあっけない文面が返ってきました。
まるで【ふかえり】みたいなヤツです。
あっ、そうだ!彼女は【そうじゃない世界】の住人だから、
【時差】というのも、あながち冗談ではないのかもしれません。
あっけない休日。
- 2009 年 11 月 3 日 8:40 PM
- One Fine Day

Moon of The World Here こっち側の月はやはりひとつ
あっけなく終ってしまった休日でした。
午前中は、いまや趣味と化してしまった洗濯と掃除。
かみさんとムスメがいないことにつけ込んで、気持ちが納得するまで…
ハムとレタスとチーズの王道的なサンドイッチで昼食。
その後、おふくろの病院に様子を窺いに。
相変わらずですよと、看護師から聞くと、ホッとしたような、悲しいような…
家に戻り、例の読書の続きを…。
気がつくと、2時間ほど眠っていたようです。
ページは、1枚も、いや1行も進んでいませんでした。
明日は出張。電車の中で読む本が無いことに気付き、本屋へ。
(例の本はあと少し。最後はじっくりと家で読みたいので…)
WordPressの技術本(明日、都内で見つけようと思っていた…)と、
そういえば、まだ読んでいなかった【スプートニクの恋人】の文庫本。
例の本で、脳があの文体のリズムを恋しがってしまっているようです。
ついでにCDショップにも…。
洋楽の品揃えが、とても寂しくなってしまっていました。
【T】が経営に絡んでしまってから、あのパワーがなくなっちゃいましたね。
駐車場から、キレイな月が見えました。
それが上の写真です。
やはり、残念ながら、ひとつしか輝いていませんでした。
いただきましたぁ。
- 2009 年 11 月 1 日 3:51 PM
- One Fine Day
the truth hurts,
but a lie is worse.
本音を言われると辛いけど、
嘘よりはましね。
TumblrのアタシのReblogにいただきました。
まさしくであります。
嘘だけはつかないでくださいよ。
1Q84 Book1。
- 2009 年 10 月 31 日 11:40 PM
- One Fine Day
やっと読了。
しばらく村上春樹から離れていたので、文体のリズムに着いていけなかった。
慣れて、いや、脳ミソがそいつを思い出してくれてからは、スラスラ。
【青豆】より【ふかえり】が気になってしょうがない。
言っておきますが、女子高生趣味のエロオヤジではありませんので
【天吾】と【青豆】との関係には、興味津々。今後の展開は如何に…
あいにくと、アタシがいる世界では、月はひとつしか輝いていません。
読書してる、秋。
- 2009 年 10 月 27 日 7:06 AM
- One Fine Day
やっと読み始めた【1Q84】。
久しぶりの村上春樹であります。
現在、【Book 1】の231頁まで進んでおります(読むの遅ぇ)
【天吾】と【青豆】という男女が主人公なんだけど、
アタシは【ふかえり】という、天吾に絡んでいる(今のところは天吾だけに…)17歳の女の子に引っ張られております。
修飾をそぎ落としたセンテンス、
アクセントの慢性的な不足、
限定された(少なくとも限定されているような印象を相手に与える)ボキャブラリー。
Book 1 84頁より
【不思議な説得力のある簡潔な語法(97頁より)】で話す女の子って、面白いと思うのです。
聞き手である自分が、彼女の言葉から、足りないものを補い想像し、会話として成立させていく。
パワーは必要とするけれど、楽しい、いや、充実の時間に違いないでしょうね。
天吾が羨ましいなぁ。
現実世界にも【ふかえり】までではないですが、そういう女性がいます。
彼女たちとの会話は、それなりに充実しています(していると思います)
時には、どっぷりと疲れてしまうこともありますが、
疲れるほどに真剣になっているんですね。
さてさて…。
続きを読みたいので、さっさと仕事を切り上げることに専念いたしますかね。
みんな、今週は、早く帰るぞ!
妄想狂時代のテーマソング。
- 2009 年 10 月 19 日 6:05 AM
- Music is mine | One Fine Day
アメリカン・ニュー・シネマ風
超B級ロードムービーのテーマソングであります。
ORIGINAL LOVE:FIESTA
妄想の世界なので、許可は得なくても大丈夫ですよね
妄想狂時代。
- 2009 年 10 月 17 日 11:10 PM
- One Fine Day
妄想(夢にも見ております)しております、近頃。
アメリカン・ニュー・シネマ風超B級ロードムービー…であります。
さて、その内容を、ザックリと……。
下北のある酒場(多分、ストンプかな)に、
Smooky Joe’s Cafeの面々、キョウヘイ、ゼンベ、シンペイ、シゲゾウ、ボリと、
mondo、デンタルスズキ、アッちゃん、ミナミ、チアキにチハヤをはじめとする、
渋谷オールスターズ。
おっと、サタン山本 & ルルちゃんに、宍戸さんも……。
おおいに大騒ぎしているところへ、アタシに国際電話が…。
サンフランシスコに行っちゃったReikoからであります。
【こっちに来ない?】という、唐突なお誘い。
翌日には、パンアメリカン(古過ぎます)のジャンボに飛び乗り、いざ、シスコ。
空港に迎えに着ていたReikoのクルマで、彼女の家へ。
父上とも久しぶりに再会。相変わらずのアロハシャツで、いたって元気。
一週間ほどの時間に、彼女との昔のいろいろが再現されて、
あの頃夢見た【ニューオーリンズへ行こう】…となって、
Reikoと彼女の愛猫の、ふたりと一匹で旅立つことに。
ケツが痛くなるほど、グレイハウンドバスに揺られて、
ようやく憧れのニューオーリンズへ辿り着いたのであります。
街は、丁度マルディグラ。
憂かれ、浮かれているうちに、保守派のゴチゴチの目に留まり、
何が気に入らなかったのか、分からないうちに、
ライフルで撃たれてしまうのです。
Reikoの腕の中で、ニューオーリンズの青空を見上げながら、
【綺麗だなぁ】って呟いて、天に召されるのであります。
まるで、イージーライダーにハリーとトントみたいでしょ。
ほんと、お馬鹿な妄想でございましょ。
我ながら、呆れております。
ちなみに、登場する人物は、なんと実存する皆様でございます。
劇中に流れる音楽は……
ORIGINAL LOVE:FIESTA
The Band:The Weight
Little Feat:Willin’
Little Feat:Truck Stop Girl
The Band:Down South In New Orleans
夕焼け楽団:また吠えはじめたよ
夕焼け楽団:ラッキー・オールド・サン
……などが決定されております。
はい、みなさん、oyaziの与太話にお付合いいただき、
たいへん、ありがとうございました。
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