
5月28日の日本発売を迎えたら、フツフツと…。
まぁ、変わり身の早いこと(^^ゞ
私的には留まる事なく、
仕事的にも、興味を示さないわけには、
いかなくなってきました。
iPadというものが発売されました。
ネットを利用して配信された動画や映像の閲覧などができます。
中略
今後、ますますの印刷物の減少は確実でしょう。
しかし、印刷物が無くなることはありません。
中略
印刷会社としても、ネットを利用しての動画や映像に、
力を注がなくてはなりません。
余計な話しが長かったし、
中略部分のおかずはほとんど意味なしなので、
要点だけを書き出してみました。
あたりまえのことを言ってるように、
みなさん思われるでしょう?…。
でもね、肝心な事には触れられていません。
印刷会社の人が語っているのに、
なぜ、ひと言も電子書籍に触れていないのでしょう?
印刷会社は、紙書籍文化の一端を担っているはずです。
歴史に培われた紙書籍が、新たに生み出された電子書籍と、
どうやって、どのように、関わりを持っていかなけらばならないか!
薄々とは予兆のあった、そんな歴史の転換が、
iPadによって、急加速的に動き出したわけです。
動画や映像に力を注ぐことは、
決して悪いことではありません、
中途半端な知識や技術でなければ。
でも、紙書籍文化に身を投じていた人(業種)であれば、
真っ先に、電子書籍と紙書籍の関係をどう捉えていくか…。
そこを彼の言葉として話して欲しかったなぁ。
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- iPadに絡む、あるひとつの雑感。 - さぼってばかりなブログ より

































