- 2009 年 11 月 25 日 6:16 AM
- One Fine Day
個人事業主だったころ、チームを組んで仕事していた男が、
昨日、宇都宮に打ち合わせでやってきていました。
アタシ、仕事をさっさと切り上げて、新幹線の時間までの束の間を楽しんできました。
それはそれとして…。(ゴメンよ、Tさん)
まさに青天の霹靂、薮から棒!!!!!
彼と一緒に【天才コーディング少女】Hちゃんがちょこんと座っているではありませんか!
【あれ? 頑固オヤジが骸骨オヤジになっちゃってますよ〜】
(相変わらずの調子の第一声。)
【なにやってんだ、オマエ】
(人の会社の社員にオマエって…)
【ちょっとお会いしたくなったので、連れてきてもらいました。】
【ご報告しておくこともあるんで…】
さてさて、そのご報告…。
なんと、天才少女(…といっても30歳を迎えた立派な女性)が嫁さんにいくことになったそうです。
本人の言い方をすると【お嫁さんになってあげる】だそうですが。
彼女、コーディングにかけては、アタシからすれば天才の領域。
うまくいかずに煮詰まっているとき、このムスメに幾度となく助けてもらったことか。
ちょっと天然は入っているものの性格は申し分なし。
カラッとしたモノの考え方は、見上げたものでございます。
ショートカットがとっても似合うチャーミングなムスメ。
どこから、どう見ても、30歳には見えやしない。
仕事も、もちろん、非の打ち所無し。
嫁に出してしまうのは、物凄く惜しいよなぁ。
彼も、口にはしませんでしたが、同じ気持ちのようでした、その表情からして。
入籍後3ヶ月ほどは仕事を休み、その後、在宅中心で復帰するそうです。
復帰は良いことですが、あの事務所にHちゃんの姿がないのは寂しいだろうなぁ。
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帰り際、あの清々しい笑顔で、
【実は、一度デートしたかったんですよねぇ、オヤジさんと】
そういうことは、もっと早く言って欲しかったなぁ。
でも、まだ大丈夫だと思うんだけれどなぁ。
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- 天才少女が嫁にいく。 - さぼってばかりなブログ より

































