- 2009 年 8 月 14 日 10:24 AM
- Apple
APPLELINKAGEを覗いていたら【Snow Leopard、8月28日(金)発売?】なんて記事が。
さらに、手繰っていくと【インストールプロセスに変更】というタイトルが目に留まりました。
その内容は…
- 「Rosetta」と「Quicktime 7」はMac OS X 10.6のインストールDVDに含まれており、標準では任意インストールになっている。しかし、Quicktime 7 Proの登録キーを含むMacにMac OS X 10.6をインストールする場合は、自動的にQuicktime 7がインストールされる。
- オプションの「消去してインストール」「アーカイブしてインストール」はMac OS X 10.6のインストーラーでは省かれており、ディスクユーティリティーでは「消去してインストール」を利用可能。
- Mac OS X 10.6を再インストールする場合、自動的にアーカイブしてインストールされる。
- 再インストールはMac OS Xのバージョンナンバーに影響しないとのことです。例えば、Mac OS X 10.6.1がインストールされたMacにMac OS X 10.6を再インストールする場合、10.6.1の新しいコンポーネントは上書きされず、再インストール完了後も引き続きMac OS X 10.6.1を実行できる。
- 再インストールしてもルートレベルに「Previous System」(古いシステム)フォルダは存在しない。
- 停電が起きた際、インストールは中断されたところから再開される。
- Mac OS X 10.5からアップグレードした際のブルースクリーンエラーを避けるために、ソフトウェアの互換性チェックが追加されており、互換性のないソフトウェアは「Incompatible Software」(互換性のないソフトウェア)フォルダに移される。
- Mac OS X 10.5とは異なり、S.M.A.R.T.の検証をパスしなかったハードドライブにはMac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールできない。
- インストールする際、多量のデータをインストールDVDからハードディスクにコピーしてからインストールを行い、インストール作業を高速化する。インストールが終わるとハードディスクにコピーされたデータは自動的に削除される。
【互換性のないソフトウェアは「Incompatible Software」フォルダに】という項目に、
いくつ引っ掛かってくるか、興味津々です。
- 新しい: ひとり。
- 古い: やってる人は、やってる。
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- Snow Leopard、いよいよ? - さぼってばかりなブログ より

































