- 2009 年 5 月 23 日 11:32 PM
- 観てみようか!
仕事の帰り道、いつもの土手で、ふと…。
【太陽を盗んだ男が観たいなぁ】
沢田研二がプルトニウムを盗み出して、原爆を作っちゃって。
…という映画であります。
そうしたら次々と思い浮かぶではありませんか
黒木和雄の【竜馬暗殺】
石井聰亙の【逆噴射家族】
東 陽一の【サード】
藤田敏八の【もっとしなやかに もっとしたたかに】
藤田敏八の【十八歳、海へ】
なんと、クセのあるヤツばかりですねぇ。
でも、このあたりの日本映画には、パワーもあったよなぁ。
日活ロマンポルノなんてのも、ただのエロ映画じゃなくて、
周防正行、相米慎二、根岸吉太郎、森田芳光なんて監督たちが、
腕磨きの場として、バシバシ撮っていたわけですし。
んっ? 後半の3本って、森下愛子が出てるヤツばかり
【サード】での印象が強烈でしたからねぇ。
きらいじゃない、いや、むしろ大好き、彼女。
コメント:2
- suzukimondo 2009 年 5 月 24 日
うん、アッシも見直したい。ビルを両手で支えたい。
今見ると、どんな感慨に耽るのだろうか、やっぱ、胸につまるものが、、、(笑)
って、この頃以前にも増して涙腺が弱くなっておりますよょょょ。- ganko-oyazi 2009 年 5 月 24 日
♪ボクハナク。キミを愛しきれない♪
今観るとさぁ、きっと純粋に映画を観るじゃなく、
あの頃の自分を思い出しちゃって【ボクハナク】なんだろうな、きっと。
ちょっと、不純に映画を観ちゃう
まぁ、それもヨロシカロウ
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